U-15、ナショナルトレセンの開催発表 全国から精鋭58人…将来の代表候補らが切磋琢磨
福島県で実施、アンダーカテゴリーの代表スタッフらも指導した
日本サッカー協会(JFA)は3月6日、福島県のJヴィレッジで2月23日から27日にかけて「2026ナショナルトレセンU-15 1回目」を開催したと発表した。
各地域から選抜された58人の選手が集まり、将来の日本代表入りを目指してトレーニングや試合に取り組んだ。
今回のトレセンではグループを2つに分け、25日に選手の入れ替えを実施。JFAコーチの指導のもと、実戦形式のメニューを中心に質の高い強化が図られた。
また、ピッチ外でもアンダーカテゴリーの代表スタッフによるレクチャーが行われ、サッカーの技術向上だけでなく、夜の自習時間を通じて学業との両立についても学ぶカリキュラムが組まれた。
参加した選手たちは、他地域のライバルたちと高い強度の中でプレーすることで、自身の現在地を確認。最終日には「次は代表で会おう」と声を掛け合う姿も見られ、個々の意識を高める貴重な機会となった。(FOOTBALL ZONE編集部)
