<ご無沙汰しております>『ばけばけ』次週予告。ヘブンたちが松江へ。吉沢亮演じる錦織が再登場するも、その姿は…
高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。
3月6日第110回の最後に、第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」の予告が放送され、話題になっています。
予告映像は第19週以来の登場となる錦織の姿がありました。
*以下第110回のネタバレと次週予告の内容を含みます。
<第110回あらすじ>
あっという間に半年が過ぎ、トキは出産の日を迎える。
ヘブン(トミー・バストウさん)や司之介(岡部たかし)、丈(杉田雷麟さん)、正木(日高由起刀さん)は、無事の出産を祈り家の柱に向かう。
フミ(池脇千鶴さん)、クマ(夏目透羽さん)、産婆(原ふき子さん)が見守る中、ついに、トキとヘブンの子供が産まれる!
可愛らしい二人の子供に、デレデレになる松野家一同。
そんな中、正木があることに気づく。
<ドラマで流れた予告>
「ニシコオリサン!」とヘブンが声をかける。
人影が動く。錦織だ。
錦織が扉を開けると、そこにはヘブンの姿が。
「ゴブサタ…ニシコオリサン」とヘブン。
「ご無沙汰しております」と錦織の声が重なる。
錦織の顔は映らない演出で、その声は以前より少し弱っているように聞こえるが――。
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朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
