多くの海外組が名を連ねる、なでしこジャパン。女子アジア杯では2大会ぶり3度目の優勝を目ざす。(C)Getty Images

写真拡大

 王座奪還へ。オーストラリアで開催されている女子アジアカップで、ニルス・ニールセン監督が率いる日本女子代表は、現地3月4日にグループステージ初戦でチャイニーズ・タイペイと対戦する。

 この大会に挑むメンバーは26人。内訳は海外組が22人、国内組が4人。日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが、3日に「なでしこジャパンの所属クラブマップ」を公開した。

 最多はイングランド勢の16人で、ヨーロッパではドイツ勢が2人、スペイン勢が1人。ほかはアメリカ勢が3人、そしてWEリーグ組は4人だ。この投稿には以下のような声があがった。
 
「なでしこは海外勢が予想以上に多いな」
「所属チームが凄すぎる!」
「国内組たったの4人か、女子の国際化も進んだね」
「海外組(特にイギリス)が殆どって、10年前では考えれなかったよね」
「なでしこも所属クラブレベルでメンバー見たら間違いなく史上最強クラスよな」
「良い選手が海外へ出て行くのは国内が寂しくなりますが日本のレベルアップには欠かせませんね!」
「男子以上にエグいな」
「男女両方居るチーム結構あるなぁ」
「これからはもっとアメリカに行くべき」

 充実の戦力で、アジアの女王を目ざす戦いに臨む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】なでしこジャパンの所属クラブマップ