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光岡リューギの新車最終生産モデル発表

光岡自動車は、ミディアムクラスセダンの『ミツオカ・リューギ』の新車最終生産モデル『リューギ・ファイナルエディション』を限定20台で発売開始した。

【画像】ミツオカ・リューギ・ファイナルエディションと独自の存在感を放つミツオカのラインナップ 全78枚

『リューギ』は日本語の『流儀』を車名の由来とするモデルで、第2世代目のトヨタ・カローラ・アクシオをベースに、光岡のアイデンティティたる縦型ラジエーターグリルや丸型ヘッドライト、厚みのあるメッキバンバーなどのデザインを、職人の手でコーチビルドしたモデルである。


『ミツオカ・リューギ・ファイナルエディション』を20台限定で発売。    光岡自動車

2014年に誕生した『リューギ』は、昨年にベースモデルの生産が終了されたことにより、新車としての最終デリバリーが発表された。

なお、『リューギ』の新車販売は今回の20台をもって終了となるが、良質な中古車をベースとした『メイクアップ車』の生産販売は今後も継続されるという。

リューギ・ファイナルエディションの特徴

新車として生産・販売される『リューギ』の最終モデル『ファイナルエディション』は、トランクフード左下部に『ファイナルエディション専用リアエンブレム』が装着されることが特徴となる。

グレード展開は、1.5Lガソリン車の2WD『15EX』および4WDの『15EX 4WD』、そして1.5Lハイブリッド・2WDの『ハイブリッドEX』となる。


『ミツオカ・リューギ・ファイナルエディション』専用装備のリアエンブレム。    光岡自動車

価格は、『15EX』が300万5000円、『15EX 4WD』が311万3000円、『ハイブリッドEX』が350万5000円となる。