青学大・黒田朝日選手「青学のユニフォームを着て走る最後のレースが地元でよかった」弟の然選手と「そうじゃ吉備路マラソン」出場 女の子「めっちゃ早かった」
早春の吉備路を駆け抜けるそうじゃ吉備路マラソンがきのう(22日)開催されました。ハーフマラソンには、青山学院大学の黒田朝日選手と然選手の兄弟も出場。大きな声援が送られました。
【画像をみる】青学大・黒田朝日選手「青学のユニフォームを着て走る最後のレースが地元でよかった」弟の然選手と「そうじゃ吉備路マラソン」出場 女の子「めっちゃ早かった」
▶この記事に関する画像をみる
女の子「めっちゃ早かった」
沿道には、お手製のうちわを持って応援するファンの姿も…。
(黒田兄弟を応援に来た人)
「岡山の誇りです。広島(都道府県対抗駅伝)も行きました」)
きのう(22日)開催された「そうじゃ吉備路マラソン」ハーフマラソンには、「シン・山の神」こと青山学院大学の黒田朝日選手と弟の然選手も出場しました。話題の選手を一目見ようと沿道には多くの観客が…。
朝日選手は走りながらある取り組みを
朝日選手は、スマホで動画配信をしながら吉備路を駆け抜けます。
然選手は、給水所で女の子のトレーから飲み物を受け取りました。
(給水所)
「母親・よかったね。女の子「めっちゃ早かった」)
黒田然選手「21キロほとんど応援が絶えることなく…」
沿道の声援を受けながら然選手がラストスパート。1時間5分59秒でゴールし、2位となりました。
(青山学院大学陸上競技部 黒田然選手)
「たくさんの応援が前回以上にあって、21キロほとんど応援が絶えることなく、みんなのサポートがありながら楽しく走ることができました」)
黒田朝日選手「ロサンゼルス五輪出場を勝ち取りたい」
動画配信をしながら沿道の声援にこたえる朝日選手もゴールをめざします。タイムは1時間18分10秒で大学最後のレースを30位で終えました。
「青学ユニフォーム」で走り終えた黒田選手…
(青山学院大学陸上競技部 黒田朝日選手)
「2年前にも走らせていただいているんですけど、その時より本当に多くの方が駆けつけてくれていて、みんなあたたかい声援を送っていただいて、すごく力になりましたし、青学のユニフォームを着て走る最後のレースが地元でよかったなというふうに思っています」)
会場では、黒田兄弟によるトークショーも開かれ、朝日選手は「ロサンゼルス五輪(オリンピック)出場を勝ち取りたい」とファンの前で決意を語りました。
▶この記事に関する画像をみる
▶この記事を最初から読む

