鹿児島読売テレビ

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 令和7年分の確定申告の受付が16日から始まりました。

 16日から始まった、令和7年分の確定申告の受付。対象となるのは個人事業主や年収が2000万円を超える会社員などです。

 近年は自宅からスマートフォンなどで申告できる「e‐Tax」が主流となり、2025年は県内でも8割近くがオンラインでの申告だったということです。

 鹿児島市の市町村自治会館では最大で約90人のスタッフがスマートフォンでの申告をサポートするコーナーが設けられています。

(利用者)
「今回が初めて。前は会場に行って書いてだったがスマートフォンなので簡単だった」

(利用者)
「スマホやパソコンはあまり得意ではないので、周りのスタッフが懇切丁寧に説明していただいてすごく助かっている」

(鹿児島税務署・山口聖一税務広報広聴官)
「スマートフォンの普及も進んでいてマイナンバーカードと連携してマイナポータルを使うことでデータの自動入力が簡単にできるのでぜひスマートフォンとマイナンバーカードを使った確定申告をお願いしたい」

 会場での申告には入場整理券が必要で、当日券の配布もありますが、原則としてLINEでの事前の予約が必要だということです。確定申告は所得税は3月16日まで消費税は3月31日まで受け付けています。

 また、市町村自治会館では期間中、日替わりで様々な自治体の特産品が販売されるということです。