リュージュ米国代表のソフィア・カークビー【写真:picture alliance/アフロ】

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米国のリュージュ選手カークビーが「一緒にどう?」

 6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪を前に、現地入りした米国選手がSNSで“恋人募集”を敢行し話題となっている。ファンは「その勇気に敬意」「どれくらいDM来た?」とその後に興味津々だ。

 金髪に大きな目を輝かせたソフィア・カークビーは、自身のインスタグラムに選手用IDを下げたラフな姿の自撮り動画を投稿。「選手村にもうすぐチェックインする。私は独身。バレンタインデーにピンバッジ交換をするために、コーヒーデートがしたいわ。一緒にどう?」と口にしている。海外のファンからはエールが多数寄せられた。

「幸運を祈るよ」
「どれくらいDM来た?」
「その勇気には敬意を送るよ」
「良い狙いだね」
「最高だ!!」

 24歳のカークビーはリュージュ2人乗りにエントリーしている。IDのストラップはピンバッジでいっぱい。交換する相手は現れるだろうか。

(THE ANSWER編集部)