Rabbitは諦めない! 爆死AI端末の次に作るはバイブコーディング端末
2025年、一瞬話題になったものの、現実的には使えないと一蹴されてしまったAI端末。
HumaneのAI Pinはディスコンされ会社も買収されて消えたものの、R1を開発するRabbitはまだ頑張っています。
Rabbitの次の一手を予告、どうやらバイブコーディング端末…のようです。
Project Cyberdeck
Rabbit公式アカウントがXを更新。バイブコーディング専用端末として「Project Cyberdeck」の始動を発表しました。
Project Cyberdeckは、AIに注力したバイブコーディング特化型マシン。ディスプレイあり、コンパクト型の40%(しかもホットスワップ対応)キーボードありのノートPCのような形状です。
R1の経験を活かして、よりオープンなシステムで、ユーザーそれぞれが好きなAIモデル・AIエージェントを選べる仕様になるとのこと。わかっているのはここまで。
Cyberdeckというネーミングから、Raspberry Piを使ったマシンと予想する声もありますが、現時点では公式から詳細仕様・スペックの公開はなし。発売時期も価格も詳細はまだ謎のままです。
バイブコーディングって?
バイブコーディングとは、「こんな〇〇を作りたい」とコンセプトやアイデアを語ることで、AIがコーディングをして形にしてくれるプロセスのこと。プログラミング言語やコーディングの知識、スキルがなくてもソフトを作ることができるのが魅力です。
が、別にバイブコーディング自体はスマホでも、パソコンでも行なうことはできます。なので、Rabbitのバイブコーディング特化型端末がどう個性とメリットを打ち出してくるのかは楽しみではありますが…。
再び爆死の気配も感じつつ、ガチプログラマー向けアシスタント的端末なら、あり…ですか?

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