日本の生体模倣技術をこの一着に凝縮。冬のQOLを底上げする人工羽毛ベスト
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
朝のパジャマの上から、午後のリモートワーク、そしてジャケットを羽織っての外出まで。「生活に溶け込むデザイン」の真髄を、このほど体験しました。
859フィルパワーという高い保温性を持つ素材が(※1)、肩の力を抜いて過ごせる「軽さ」に姿を変えるとは…。「L.A.F帝人ミノテック・エアーフレイクベスト」を試してみてわかった魅力をご紹介します。
空気を羽織る感覚? 第一印象は「とにかく軽い」
ダウンベストのような、ふっくらしたモノを想像してこの一着を手に取ると、その軽さと薄さに面食らいます。「これ、本当に暖かいの?」って感じだったのが正直な感想。でも、触れてみるとダウン特有のフワっと感はしっかりあります。
これは羽毛の構造をマイクロレベルで模倣した「エアーフレイク®」という素材のおかげだそう。見た目はかなりスマートなのに、このふくらみがしっかり断熱層になってくれるんですね。
暖房いらず。9℃の部屋でデスクワークしてみた結果
あえて少し厳しめの条件、室温9℃の部屋で暖房をつけずに仕事をしてみました。さすがに手先や足元には冷気を感じるけれど、上半身は空気の層に包まれてじんわり暖かいです。
そして、地味にうれしいのが肩まわりの楽さ。重い冬着にありがちな重苦しさや、タイピングするときの突っ張り感が気になりません。「毎日使える」ことに本気で向き合ってつくられたのがよく分かります。

水たまりができるほど、撥水力がすごい
次に、テイジンが開発した「ミノテック®」という素材の撥水性をチェック。ペットボトルの水を直接垂らしてみました。うっかりかけすぎて表面に水たまりができたのには焦りましたが……。それでも中までしみこむ気配はなし。
これなら、アウトドアシーンでも物怖じせず着られそうです。汚れが落ちやすい特長(※2)にもつながりますので、気にせずガシガシ着てOK。
パジャマからジャケットまで。羽織るだけで完結する暖かさ
このベストの特筆すべきポイントは、「薄さ」を活かした着回し力です。セーターに合わせるのはもちろん、寝起きのパジャマの上に羽織っても不思議と様になる。さらに、ジャケットの内側に忍ばせてもシルエットが崩れなかったのが印象的でした。朝、とりあえずこれを羽織れば1日中過ごせてしまう。新たなニュースタンダードです。
ダウンは手入れが面倒、着膨れして動きにくい…。そんなこれまでの常識を、このベストが機能の力で変えてくれました。冬のQOL(生活の質)を底上げしてくれるこの1着が気になった方は、以下から詳細をチェック。自由な軽さと、高品質ダウンと同等レベルの暖かさをぜひ体験してみてください。
(※1)エアーフレイク素材自体の数値。製品の保温率はJIS L-1096A法(保温法)に基づく。
(※2)家庭用洗濯機・乾燥機での丸洗いが可能なことによる。

>>【L.A.F 帝人ミノテック・エアーフレイクベスト】羽毛のように軽くて、暖かい。そして洗える。生体模倣技術から生まれたベスト誕生!
Photo: 山田洋路
Source: CoSTORY
