ABS秋田放送

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20日夕方、横手市の秋田自動車道で、普通乗用車が大型トラックに追突する事故があり、普通乗用車の運転手が大けがをしました。

この事故の影響で、秋田自動車道は横手ICと湯田ICの間で、約5時間通行止めになりました。

高速道路交通警察隊の調べによりますと、20日午後5時10分ごろ、横手市大屋新町の秋田自動車道の横手トンネル内を、横手IC方向から湯田IC方向に走っていた普通乗用車が、大型トラックに追突しました。

大型トラックは、前方で発生した別の車の単独事故の影響で渋滞していたため停止していて、そこに普通乗用車が追突したということです。

この事故で普通乗用車を運転していた宮城県の39歳の男性が、背骨を折る大けがをしました。

大型トラックを運転していた神奈川県の51歳の男性にけがはありませんでした。

この事故の影響で秋田自動車道は、上下線ともに横手ICと湯田ICの間で、約5時間通行止めになりました。

警察が事故の原因を調べています。