ドジャース、29歳の“最多勝右腕”獲得へヤンキース、メッツらと争奪戦か 先発陣は豊富も「何人いても困らない」専門メディア

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ドジャースが最多勝右腕ペラルタを狙っているという(C)Getty Images

 ドジャースがブルワーズの29歳右腕フレディ・ペラルタの獲得へ交渉を継続していると報じられた。

 ドジャース専門メディア『DodgersBeat』は、米紙『New York Post』のジョン・ヘイマン氏の報道に触れ、ドジャースがペラルタに関心を示していることを伝えている。

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 ブルワーズ一筋のペラルタは8シーズンで通算70勝42敗、防御率3.59の成績をマークしており、今季は33試合で防御率2.70、17勝6敗で最多勝に輝いた。

 同メディアは「ドジャースがトレード市場で先発投手の獲得に関心を示していることは驚きを持って受け止められている」とし、すでにチーム内には、大谷翔平山本由伸、ブレーク・スネル、タイラー・グラスノー、エメ・シーハン、佐々木朗希と豊富な先発陣が揃っている。

 さらに、復帰予定のギャビン・ストーンやリバー・ライアンといった先発候補もいるが、「先発投手は何人いても困らない」という古い格言があると指摘し、「昨季はスター揃いの先発ローテーションの多くが負傷者リスト(IL)入りしたドジャースにも当てはまるとした。

 ペラルタを巡っては、ドジャースの他に、ブレーブス、レッドソックス、メッツ、ヤンキースといった球団も獲得に興味を示しているといい、ドジャースが争奪戦を制することができるのか注目される。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]