Image: Apple

iPhone Airの運命やいかに。

この秋登場したiPhone Airは、軽くて薄いのが強みとしてアピールされましたが、本体価格は約16万円となかなかの金額だったり、モノラルスピーカーやバッテリー持ちに対する不満の声も見られます。

後継モデルiPhone Air 2に関しては出ないかも、いややっぱり出るかもなど、さまざま予想が飛び交っている状況ですが、実際Apple(アップル)は現行モデルで挙げられた弱点を改善するため、必死に取り組んでいる最中なのかもしれません。

背面カメラが1つから2つに?お手頃価格、実現なるか

The Informationのレポートによると、AppleはiPhone Air 2では背面カメラを2つに増やすことを検討しているとのことです。現行モデルは48MP Fusionメインカメラが搭載されていますが、別のリーカーも予想していたようにiPhone Air 2ではもしかすると、超広角カメラが新たに追加されるのかもしれません。

また、本体価格の見直しも検討されているとのことです。ちなみにiPhone Airは米国では999ドル〜、日本では税込15万9,800円〜販売されています。仮にカメラ性能やバッテリー持ちが改善され、2,3万円ほど値下がったら手を伸ばす人も増えそうな気もしますが果たして実現するのでしょうか…。

そもそも本当に2027年3月頃にiPhone Air 2が発売されるのかも正直まだわからない状況ですが、もし仮に発売されるとしたら、iPhone Air 2が今後のiPhone Airの運命を大きく左右することになるのは間違いなさそうです。

Source: MacRumors