「山陽女子ロードレース大会」 21日の号砲前に開会式 ハーフマラソンと10キロにあわせて195人がエントリー【岡山】
あす(21日)岡山市中心部で行われる「山陽女子ロードレース大会」を前に、記者会見と開会式が行われました。
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今年で44回目を迎える「山陽女子ロードレース大会」。
開会式では桑原功大会会長が「日頃の実力を存分に発揮し岡山路を快走して」と激励しました。
大会にはハーフマラソンと10キロにあわせて195人がエントリー。
ハーフには去年の女子ロードで3位の伊澤菜々花選手や、興譲館高校出身の明石伊央選手ら、注目選手が出場します。
(スターツ 伊澤菜々花選手)
「外国人選手に勝負を挑んでハイペースで進めたいなと思っています」
(十八親和銀行 明石伊央選手(興譲館高校出身))
「憧れの舞台、中学生の頃から見ていた試合を社会人になって走れることはとてもうれしいことですし、とてもこの試合があることでモチベーションになっていました」
大会の模様はRSKのテレビとラジオであす(21日)午前10時前から生中継します。
