伊藤洋輝が今季初先発で60分までプレー!注目のブンデス日本人対決、王者バイエルンは最下位マインツと2−2ドロー。佐野海舟はフル出場、川颯太は負傷交代
伊藤が今季初のスタメン出場、佐野と川粼が揃って先発入りしたゲームで、バイエルンは20分に決定機を迎える。右サイドからオリーセが左足で鋭いクロスを供給し、エリア内で反応したケインが強烈なヘディングシュート。しかし、相手GKバツのビッグセーブに阻まれる。
ビハインドを負ったマインツは、45+1分に同点弾を奪う。ボービングのFKからポトゥルスキが力強いヘディングシュートを叩き込んだ。
このまま1−1で前半が終了する。
迎えた後半、60分にマインツにアクシデントが発生。川粼が左太ももの裏あたりを負傷。足を引きずりながら、ピッチを後にした。
それでも67分、アウェーチームが勝ち越しに成功する。ベルがエリア内に柔らかいクロスを供給。反応したイ・ジェソンが、ヘディングシュートでネットを揺らした。
その後は猛攻を仕掛けたバイエルンは87分、ケインがエリア内で倒されてPKを獲得。これをエースが自ら確実に決めて、王者がスコアを振り出しに戻す。
試合はこのまま終了。2−2のドローに終わったバイエルンは開幕からの無敗を継続したものの、連勝ならず。伊藤は60分に交代している。
一方、佐野がフル出場したマインツは連敗を2でストップした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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