猪俣周杜さん&篠塚大輝さん、timeleszに加入して「生活が180度変わった」。最近食事に取り入れているもの
今年2月にオーディションを経てtimelesz に加入して以来、快進撃が続く猪俣周杜さんと篠塚大輝さん。この秋から、新たにシーズンレギュラーとして『今夜はナゾトレ』に出演するお2人が、お互いの魅力や暮らしの工夫について明かしてくれました。

2人で力を合わせて優勝を目指したい!
10月から、クイズバラエティ『今夜はナゾトレ』に出演中のtimeleszの猪俣周杜さんと篠塚大輝さん。シーズンレギュラーとしての収録を終えたばかりのお2人は、「大きい声でいこう。お願いします!」と声をかけ合い、インタビューの席へ。収録では天然発言で場を和ませる猪俣さんと、慎重に答える篠塚さん…と、それぞれの個性を発揮していたようです。
猪俣:オファーがあったときは、「なんで俺?」ってびっくりしましたけど、今日の収録で自分の存在価値がわかりました。
篠塚:周杜はある意味、天才なので。『ナゾトレ』は単に知識を問うだけではない問題も多いから、周杜に白羽の矢が立ったんじゃないかなと。僕がゲストで出演したときは、ひどい成績をたたき出していたので、もう出演できないと思ってた(笑)。
猪俣:大輝は最近ずっと『東大ナゾトレ』の本を読んでたから、その成果が出たんじゃない?
篠塚:そうそう。松丸亮吾さんのナゾトレの本を読んで挑んだんだけど、予想とはけっこう違ってましたね。楽屋でナゾトレの本を読んでいたときは、(佐藤)勝利さんが、「偉いなあ」ってほめてくれたんだけど。
猪俣:出演が決まった話はメンバー8人でいるときに聞いたんですけど、自分のことのようにおめでとう! と喜んでくれて。ただ、「周杜は大丈夫なの?」となめられてる感じもあったので、放送を見たら新たな一面にびっくりすると思います。「そっちの路線も行けるの?」って。
篠塚:(橋本)将生は心のどこかで「周杜より俺の方がいけるでしょ」って思ってそうだけど、絶対に無理!(笑)僕と周杜じゃないと厳しいと思います。
猪俣:決めるところはちゃんと決めて、僕たちらしさを見せていきたいね。でも、考えすぎると変な方向に行っちゃうから。直感を大事にしたいです。
篠塚:周杜のすごいところは、瞬発力と出してくる答えの天才さ。普通なら思いつかない言葉が出てくる。それと、肝が座ってるところ。“天然”と言われてますけど、“頭のいい天然”というか、ちゃんとダメなラインはわかってるんです。
猪俣:大輝のすごいところは頭の回転。ずっとぐるんぐるん回してる。最初から最後までずっと気をはっていて、そういう僕にはない体力や精神力もすごいと思います。ただ、たまにとんちんかんな答えするんですね。そのギャップも大輝らしいと思います。シーズンレギュラーとして、ちょっとずつ2人で成長していこうと思うので、その成長物語を楽しんでもらえたら。
篠塚:僕らは一応、timeleszの“頭脳派”としてやってますので(笑)。慣れてきたら、2人でバンバン正解していく姿をお見せできたらなと思います。
メンバーになって暮らしを見直した
オーディションを経て今年2月にtimeleszに加入し、新しい生活をスタートさせたお2人。めまぐるしい日々のなか、どのようにコンディションを整えているのでしょうか。
猪俣:僕はめっちゃ食事を改善しました。揚げ物やジャンクフードはあまり食べず、野菜やフルーツを取るようにして。おなかがすいたときは脂の少ないお肉を食べるようにしています。
篠塚:僕は話すと長いですよ(笑)。生活が180度変わったので。グループに加入する前はただの大学生だったから、ラーメンを食べたらむくむ、というのを知らなかったんです。でも仕事を始めてから、撮影の前日にラーメンを食べたら、顔がむくんでいるのを指摘されて。そこからむくみの仕組みを勉強したら、「どうやら水分が関係してるんだな」と。今は、撮影の前日は寝る前に利尿作用のある漢方やカリウムを飲んでいます。さらにビタミンと1Lの水を飲んで、起きたら塩分が老廃物として流れるようにして。
猪俣:すごい変化じゃない?
篠塚:あとは最近、原(嘉孝)さんにすすめられて始めたのが、コマツナとバナナ、はちみつ、牛乳のスムージー。包丁は使わずに手でちぎってます(笑)。洗い物をしたくないので、ミキサーは洗剤を入れて回すだけでお手入れできるものを買いました。僕は全然料理しないけど、周杜は家でつくることあるの?
猪俣:時間があるときは自炊してる。つくるのは簡単な野菜炒めやお鍋かなあ。
