鏡優翔【写真:ロイター】

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12月の全日本選手権で競技復帰

 昨夏のパリ五輪のレスリング女子76キロ級で金メダルを獲得した鏡優翔が3日、自身のインスタグラムで株式会社を設立し、自身が代表取締役社長になったことを発表した。12月の全日本選手権での復帰も明言し、「結果が全てのこの世界で必ずこの選択を正解にしていきます!」と気合十分。ファンからは祝福とエールが殺到した。

 24歳の鏡は自身のインスタグラムで「このたび、鏡優翔は株式会社 KAWAIIを設立しました」と、ひまわりのロゴを添えて発表。パリ五輪では「カワイイ」と書かれたマウスピースを着用し、金メダルを獲得していた。

 五輪後、金メダリストとして子どもや高齢者と触れ合い、「もっと夢や生きがいを感じてもらえるきっかけを作りたい」との思いを抱いたという。

 社長として26年3月に栃木県でキッズレスリング大会開催の準備を進めている。一方、アスリートとしては12月の全日本選手権でパリ以来の復帰戦に臨む予定。「簡単な挑戦ではないからこそ、頑張る価値があると思っています。結果が全てのこの世界で必ずこの選択を正解にしていきます!」とつづった。

 ファンからは祝福やエールが殺到。「おめでとう 社長!がんばって」「『カワイイ』を合言葉にどんどん躍進してくださいね」「社長さんとは凄いな」「いつもひまわりみたいな笑顔で元気もらってるので、応援します!!!」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)