カップ戦に続いてリーグ戦でもネットを揺らした町野。(C)Getty Images

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 現地11月1日に開催されたブンデスリーガ第9節で町野修斗が所属するボルシアMGが、藤田譲瑠チマがプレーするザンクトパウリとアウェーで対戦。4−0の圧勝を飾った。

 この試合に57分から途中出場した町野が、待望のブンデス今季初ゴールを決める。2−0で迎えた75分、右サイドからのグラウンダーのパスを右足で捉え、強烈なシュートをネットに突き刺してみせた。

 10月28日のカールスルーエ戦(DFBポカール2回戦)に続く、日本人ストライカーの2試合連続ゴールに現地のファンも興奮。SNS上では次のような声が上がった。
 
「ついにやってくれた」
「本当に素晴らしい」
「なんて選手だよ」
「凄まじいフィニッシュだ」
「マン・オブ・ザ・マッチだ」
「やっとマチノが来た!」
「美しい!」

 今夏にドイツの古豪に加入した25歳が、サポーターをハートをがっちり掴んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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