この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

動画『高市早苗さんの英語をあれこれ言うのは本当にみっともないからやめよう』が公開され、脳科学者の茂木健一郎氏が高市早苗氏の英語力をめぐるネット上の批判について率直な意見を語った。茂木氏は「政権が誕生して1、2週間ですが、外交については比較的うまくいっているという評価が多い」としつつ、「これからが正念場」と現状を分析。そのうえで「日本のネットを見ていると、高市さんの英語力をあれこれ言うのが本当にみっともないなというか、最低最悪だと僕は思いますね」と強い言葉で批判した。

茂木氏は「一国の首相の能力を測るときに英語力を言うのってどうでもいいことじゃないですか」と主張し、「英語ができないことでキャラクターアサシネーションをしている」とネット上の人格攻撃にも苦言を呈した。「英語力云々という人たちって本当に日本の風潮の中でも最低の風潮の一つだと思っている」と、批判的なコメントが国益にも反すると指摘した。

さらに茂木氏は、「ネイティブの英語って何なのか」という疑問を投げかけ、「アメリカ方言、イギリス方言、オーストラリア方言...彼ら(英語圏の人)は気にしていない」と実態に触れた。そして「英語が母語じゃないんだから、完璧じゃなくて当たり前」と語気を強めた。

また、英語力を測定するTOEICについても「これほどくだらない試験はない」と一刀両断。反対に「TOEFLはまだ意味がある」としつつも、英語は「教養があるものじゃないと使えない」と述べた。TOEICの普及が世界的に見れば限定的な現状を引き合いに、「そこで取り上げている英語は、砂を噛むような、もう味気ないテストだ」と切り捨てた。

ラストには「英語なんか下手くそでもいいんだよ。喋ることが大事なんだ」「今はAIでいくらでも翻訳できる時代。何語で喋ろうが関係ない」「問題はあなたが何を主張したいか」と強調。高市氏の英語力云々よりも実質的な政策や主張に目を向けてほしいと訴え、「英語力、特に幻想のネイティブ英語を物差しにして人を貶めるのはやめましょう」と動画を締めくくった。

チャンネル情報

一人ひとりの「個性」が活かせて、「自由」で、「創造的」な生き方ができるように、応援するような発信をしていきたいと思います。複雑な現代を生きるための、科学、社会、本、音楽、映画、文化、芸術、人間、コメディを扱う総合的な脳の教養のチャンネルです。人間の脳のこと、人工知能のこと、創造性のこと、個性のことなどを考えます。