MFS 「別に feat. Campanella, JUMADIBA」ジャケット写真

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 MFSが、新曲「別に feat. Campanella, JUMADIBA」を10月17日に配信リリースした。

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 同楽曲は、MFSのライブを支えるバックDJのRUI HAYAKAWAがビートを手がけた、ヒップホップマナーに立ち返る1曲だ。愛知を拠点に活動するRUIは、ベースミュージックやダンスミュージックを軸にジャンルを横断しながらも、常にクラブシーンの熱を保ち続けてきたDJ/ビートメーカー。MFSとは『COMBO』以来の盟友関係であり、今回は久しぶりに“現場を知る2人”ならではの呼吸で制作された。硬質なビートと低音のグルーヴが重なり合う上で、MFSのタイトなラップが冴えわたっている。

 客演には、日頃から懇意にしているCampanella、JUMADIBAが参加。自身の作品で客演が多くないMFSにとって、彼らとのセッションは特別なものに。三者三様のフロウと温度感が交錯し、現行ジャパニーズヒップホップの最前線を映し出すような1曲に仕上がっている。また、EP『3』から間髪を置かずに届けられた同楽曲は、進化と原点が交差するMFSの“今”を象徴する作品となっている。

 さらに、10月22日よりスタートするキャリア初の全国ツアー『MFS 1st Tour -2025』では、各地会場限定でライブ終演後に本人によるサイン会の開催が決定した。サイン会には、当日グッズを購入した先着100名限定で、MFS本人が直接サインを行う。参加希望者には、グッズ販売時に整理券を配布予定。グッズ販売は各会場、開場の1時間前より開始予定だ。

(文=リアルサウンド編集部)