この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

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『【未完の家を買う?!】ほぼ内装完成という新形態の中古マンション1LDKを内見!』と題された動画で、YouTubeチャンネル「ゆっくり不動産」のゆっくり不動産さんが、福岡市南区にある“未完リノベーション”の中古マンションを紹介。その斬新な間取りやカスタマイズ余地の広さについて熱く語った。

今回取り上げられた物件は、築51年のレトロなマンションながら「リノベーションほぼ完了」という独自のスタイル。「ざっくりリノベしといたけん、あとは自由に完成しちゃってん」という売り文句が象徴するように、リノベの仕上げを買主のセンスで仕上げられる“未完系”だという。

ゆっくり不動産さんは「個性派物件オタクとしては、古いマンションの特徴を生かして、もっとこんな素材だったらなぁ…とか思うこともあるので、ほぼ完成という今回のスタイルには興味津々です」とコメント。加えて「物件資料によると敷地内に駐車場が付いてる」「駐車場代が周辺相場からするとびっくりするような安さ」「敷地内倉庫付き」など、築古マンションに潜む“隠れた特典”も紹介した。

一方でこの物件、「エレベーターなし、階段で4.5階」「バスタブはありません。シャワーのみです」といったネックも隠さず説明。しかし「ネックは基本的には価格に反映されるので、ポジティブに捉えられる方には逆にいいんですけどね」と前向きな姿勢を示し、「普段からエレベーターを使わない健康派で、湯船に浸からない欧米派な方にはバッチリ」と独自の視点を加えた。

室内に入ると、「土間からの上がり框を上がって土間。という新しいスタイル」「いやぁ、妄想が止まりません」「間取りが癖ありな模様。楽しみになってきましたよ」など、観る者の想像がふくらむコメントを連発。77㎡の広め1LDKは、約13畳の巨大リビングや多目的に使えるユーティリティスペース、大型クローゼットなど余白たっぷり。業界でも珍しい“ドマ”仕上げが目立ち、「土間力高すぎん」「土間が標準」というフレーズが何度も飛び出した。

最後に「完成した物件もいいけど、自分好みに表装を仕上げる余白が残された物件って面白いなあ」「おしゃれなインテリア雑誌なんかを眺めながら、このキャンバスをどう味付けしていくのか妄想してみようかしら」とまとめ、次回も個性的な物件の紹介を予告し動画を締めくくった。

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