足裏が相手の顔面に…一発退場の名古屋ユンカーにJリーグが罰金20万円&2試合出場停止処分「過剰な力でタックルした」「著しく不正なプレー」
ユンカーはホーム川崎戦の2−2で迎えた51分に一発退場。味方のロングボールに敵陣で反応し、バックステップしながら右足でトラップを試みた際、ヘッドでクリアしようとした相手DFの神橋良汰の顔面を右足の裏で蹴るような形に。
危険なプレーだったとして椎野大地主審は、ユンカーにレッドカードを提示した。
Jリーグはこのシーンについて、「日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の顔に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しく不正なプレーに該当すると判断」とし、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を下した。
なお出場停止試合は、8月31日の第28節・FC東京戦と9月13日の第29節・ファジアーノ岡山戦となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】足裏が顔直撃、ユンカーの一発レッドシーン
