Jリーグが名古屋のFWユンカーに対する処分を決定した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 Jリーグは8月25日、J1第27節の川崎フロンターレ戦(3−4)で退場となっていた名古屋グランパスFWキャスパー・ユンカーの処分を発表した。

 ユンカーはホーム川崎戦の2−2で迎えた51分に一発退場。味方のロングボールに敵陣で反応し、バックステップしながら右足でトラップを試みた際、ヘッドでクリアしようとした相手DFの神橋良汰の顔面を右足の裏で蹴るような形に。

 危険なプレーだったとして椎野大地主審は、ユンカーにレッドカードを提示した。
 
 Jリーグはこのシーンについて、「日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の顔に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しく不正なプレーに該当すると判断」とし、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を下した。

 なお出場停止試合は、8月31日の第28節・FC東京戦と9月13日の第29節・ファジアーノ岡山戦となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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