津波警報 広島でも仙台結ぶ空路に影響 海水浴場は海の急変に注意
太平洋沿岸に発表された津波警報によって航空便の欠航など県内にも影響が出ています。海水浴場では注意をしながらの営業です。
カムチャツカ半島沖の地震で津波警報が発表されました。影響は広島でも出ています。仙台空港では、滑走路が閉鎖され、広島と仙台を結ぶ便が欠航に。広島空港には仙台へ向かう予定だった客が足止めとなりました。
■インターハイ出場の高校生
「なんかまだ帰れないのかなと思っちゃった。帰る方法を先生が探してくれて 新幹線で帰ります」
隣の岡山県では津波注意報が発表されました。福山市の海水浴場では、津波による影響が懸念されましたが、潮位や波の様子が普段と変わらないため、通常営業を決めました。
■海水浴客
「津波怖いんですけど、海の状況を見ながら楽しみたい」
■海水浴客
「波も非常に穏やかなのであまり影響がないのかなと思うんですけど、こっちも影響があるのであれば気を付けないといけない」
この海水浴場では、明日以降も海の様子を見ながら、通常営業を予定しているということです。
《2025年7月30日放送》
