J1首位の鬼木アントラーズ、またも勝てず…鈴木優磨の先制弾も後半に連続失点。ホームで岡山に痛恨の逆転負け
勝点41で首位に立つ鹿島は18分に幸先良く先制する。小池龍太の縦パスにボックス内右に抜け出した鈴木優磨が、身体をひねりながらダイレクトシュート。逆サイドのネットに流し込んだ。鈴木は2戦連発で今季7点目だ。
その後も試合を優位に進めた鹿島は、追加点こそ奪えなかったが、1点リードで前半を終える。
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迎えた後半、ホームチームは50分に失点。ルカオのクロスから江坂任に決められ、同点に追いつかれる。さらに59分、中央から崩され、神谷優太のゴラッソで被弾し逆転を許す。
ビハインドの鹿島は懸命に反撃も、後半はスコアボードを動かせず。そのまま1−2で敗れた。
これで鹿島は連敗で3戦未勝利。5月31日のガンバ大阪戦(1−0)から白星が遠ざかり、6月に入ってからは失速気味だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
