「『バキッ』という音とあの痛みは…」5年前にも大怪我、今季絶望の清水DFが心境吐露「涙が止まりませんでした。悔しい」
清水は同日、21日のJ1第21節・名古屋グランパス戦で負傷していた高橋の診断結果を発表。左膝前十字靱帯断裂および左膝半月板損傷で、復帰までは手術日から9か月を要する見込みだという。
32歳のDFは、柏レイソル時代の2020年にも、右膝前十字靭帯断裂、右膝内側側副靭帯損傷、右膝外側半月板後節損傷で、全治約9か月の負傷。今回、再び大怪我で戦列を離脱することになった。
そのうえで過去にも触れつつ、次のように思いを発信した。
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「『バキッ』という音とあの痛みは5年前に一度経験したことがあったので、倒れた瞬間にわかりました。同時に色んな感情に襲われ、涙が止まりませんでした。年齢的にも相当きついですし、悔しいです。
現地やDAZNで応援してくださった方々には大変ご心配をおかけしました。初めて僕のチャントを歌ってくれて嬉しかったです。ありがとうございました。
僕たち選手はお互い真剣勝負の中で戦っています。その中で起こってしまった出来事なので、相手の選手に対して酷いことを言ったり、嫌な思いを持ったりしないでください。試合後もすぐに僕のところに駆けつけてくれました。
起きてしまったことは仕方がないので、手術とリハビリを頑張ってパワーアップした姿で帰ってきたいと思います。長い道のりですが、またあの大声援を背に戦えるように、皆んなとサッカーできるように頑張ります。引き続き、応援よろしくお願いします。
そして、この度YouTubeチャンネルを開設しました。大怪我から復帰までのリアルな様子をお届けできればと思っています。怪我をした日からカメラを回しています。怪我、心境、手術、リハビリ、プライベートなことなど色んなことを発信していきます。同じ怪我を負ってしまった方に少しでも参考になれば幸いです。是非、チャンネル登録をよろしくお願いします。高橋祐治」
これにはファンからも「待ってるよ」「必ず俺たちの前に元気な姿で帰ってきてくれ!」「心の底から応援してます!」といった温かいコメントが寄せられた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
