台湾ドラマ「零日攻擊」、8月に放送開始 日本でも配信=台湾海峡戦争描く
中国人民解放軍が台湾に軍事行動を取るという架空の出来事を背景に、台湾海峡戦争が台湾にもたらし得る挑戦や変化をさまざまな人の視点から描いた作品。テロ攻撃や台湾メディアへの中国の浸透、中国によるインフルエンサーの操作、デジタル製品に潜む監視の危機、軍高層部への中国軍の潜伏など、台湾が遭遇する可能性がある各種の危機が盛り込まれた。リェン・ユーハン(連兪涵)やカイザー・チュアン(荘凱漫砲藺耋僂稜侏イ梁勝高橋一生や水川あさみ、香港のチャップマン・トウ(杜汶沢)など各国の俳優が出演している。
台湾では8月2日から、毎週土曜夜9時(台湾時間)に公視、LINE TV、中華電信MOD、Hami Video、台湾モバイル(台湾大哥大)MyVideoで放送、配信。日本ではアマゾンのプライムビデオで8月15日に3話まで一挙配信し、以降は台湾と同時配信する。
(洪素津/編集:名切千絵)
