2018W杯を制しているポグバ photo/Getty Images

写真拡大

2024年に発覚したドーピング違反の問題により、18カ月の出場停止処分を受けていたMFポール・ポグバ。現在は母国フランスのモナコへの加入が噂されているが、ポグバは再びトップパフォーマンスを披露できるだろうか。

仏『RMC Sport』は、ポグバがまだ2026ワールドカップ出場の夢を捨てていないと伝えている。ポグバは2018年にフランス代表の主力として2018ワールドカップ制覇にも貢献していて、当時の代表には欠かせない特別な才能の持ち主だった。

今のフランス代表の中盤にもパリ・サンジェルマンMFウォーレン・ザイール・エメリやレアル・マドリードMFオーレリアン・チュアメニ、エドゥアルド・カマヴィンガ、ローマMFマヌ・コネ、マルセイユMFアドリエン・ラビオなど実力者が揃うが、ポグバの創造性やテクニックは他の選手と異なるものがある。

代表監督ディディエ・デシャンもそこはよく理解しているはずで、ポグバはまだ32歳。来季トップパフォーマンスを見せることができれば、代表復帰も選択肢に入ってくるのではないか。