誰も教えてくれないPTAの話|PTAを任意脱退してみたらどうなった?【ママリ】

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この漫画は、作者・ぺぷり(@pepuritan)さんがPTAが任意加入であることを知り、悩みながらも周囲に相談を重ねて脱退を決意するまでの体験を描いた作品です。『PTAを任意脱退してみたらどうなった?』第1話をごらんください。

作者のぺぷりさんは、新学期が始まり、毎年恒例のPTA役員決めの時期に入ってドキドキ…。あの独特な緊張感のある空気がどうにも苦手で、「できれば避けたい」と感じていたそうです。役員になれば時間や労力もかかり、家庭との両立を考えるとどうしても気が重くなってしまいますよね。

しかし、そんな中でぺぷりさんは「PTAは任意加入であり、脱退もできる」という事実を知ることになります。

©pepuritan

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ぺぷりさんは、役員決めのシーズンに憂うつになっていました。役員決めの独特の空気が耐えられないようです。

©pepuritan

役員を引き受けるときの子どもの学年によって、忙しさも異なるようです。いつやるべきか慎重になるぺぷりさん。しかし、わが子がPTAからのお手紙をもらってきたとき、任意脱退ができるということを知るのでした。選択の余地があることに驚きを隠せません。

自分に合った関わり方を選ぶという選択肢も

©pepuritan

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このお話は、ぺぷりさんがPTAに任意脱退制度があることを知り、悩んだ結果、脱退を選択するまでのエピソードが描かれています。

PTAの役員になると、任期中は学校行事や運営に深く関わることになります。それが大きな負担に感じられる人も少なくありません。ぺぷりさん自身も「できるだけ負担が少ない時期に引き受けたい」と考えていたそうです。

最終的に任意脱退を選んだぺぷりさんは、「ほっとした」と同時に「少し疎外感もあった」と語ります。仕事や育児など、家庭の事情は人それぞれ。どうしてもPTA活動に関わることが難しいという人にとって、こうした制度の存在は救いになるかもしれません。

大切なのは、義務感だけで関わるのではなく、自分自身の状況に応じて関わり方を選べること。学校との関係性を見つめ直すきっかけになるような、考えさせられるエピソードです。

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ