被災したゲストハウスに“おにぎり専門カフェ” 日本最古のおにぎり出土の石川・中能登町の魅力発信
復興へ進む石川県中能登町の魅力を発信しようと、地震で被害を受けた古民家のゲストハウスに、あるものの専門のカフェがオープンしました。
お客さんが食べているのは、具材たっぷりのおにぎり。
日本最古のおにぎりが出土した“おにぎりの町”中能登町にオープンしたのは「おにぎりカフェゆいのや」です。
カフェを立ち上げたのは、夫の寺田匠吾さんと妻の真友里さん。
地震で傷ついた町を盛り上げたいと始めたのが、おにぎりの町ならではのおにぎりカフェです。
地元の人は:
「めちゃめちゃおいしいです」
「おむすびの町という割には、おむすびを出す店があまりなかったので、いいかなと思います」
おにぎりカフェゆいのや・寺田 匠吾 代表:
「このお店を通じて、遠方から来たお客さんと地域の人がさらにつながっていく。家族みんなでほっとしに来てくれるのが一番いいかなと」
通常のカフェとしての営業だけではなく、こども食堂のように、こどもたちも気軽に立ち寄れる場所にしていきたいということです。

