夫のLINEで深夜に目覚め…「心がぽきっ」と音を立てた瞬間【ママリ】

写真拡大

毎日の食事作りは時間も手間もかかるもの。料理が苦手なたままま(@decoboco.tama)さんは、家計と家族のため奮闘します。育児と家事の両立の中、夫の帰宅時間に合わせて食事を用意していました。飲み会好きな夫の度重なる当日連絡に、ついにたまままさんの気持ちが爆発してしまう…。過去にママリで取り上げた漫画の中から、特に反響の大きかった作品をダイジェストでご紹介します。漫画『もう二度と料理しないと決めた日』のエピソードをごらんください。

©decoboco.tama

©decoboco.tama

料理好きではないのに、毎日献立を考えるのが苦痛

料理は好きではなかった、たまままさん。ですが家計と家族のために、料理を担当することに。子どもが生まれてからも、子育てのスケジュールを調整しながら、夫のご飯を作り続けていました。

主婦の宿命」で「みんなやっていること」と思いながらも、すでに気持ちが追い詰められている状況。このあと、あることがきっかけで、ストレスが爆発してしまいます。

「夫は飲みに行きたい」なら料理はいらない?

©decoboco.tama

©decoboco.tama

©decoboco.tama

思ったことがあってもためこむタイプのたまままさん。一方、夫は感情が表に出やすくわかりやすいタイプ。

お互い、気にせず過ごすことができたら気楽でいい…とは思いつつも、やはり、夫にはたまには早く帰ってきてほしいと思ってしまいますね。イライラが少しずつ降り積もっていきます。

心が折れてしまった瞬間

©decoboco.tama

©decoboco.tama

すでに、今週に入って3回目の「飲みに行ってもいい?」と、夫からの当日の連絡。さすがにがまんの限界を迎えたたまままさん。

ついに、たまままさんは「飲みに行きたい夫」と「料理が好きではない自分」双方の気持ちを満たす手段を見いだします。それは「二度と料理しない」ということでした。

極端な決断にも見えますが、たまままさん同様に「料理をやめてしまいたい」「夫の飲み会ざんまいに我慢の限界」という方もいるはず。そんな方にとっては共感要素満載で、二人の行方が気になる漫画作品でした。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ