フットボールの母国イングランドでリーグ制覇を果たした(左から)遠藤、田中、岩田。(C)Getty Images

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 5月3日に一斉開催されたイングランド2部の最終(第46)節で、田中碧を擁する首位のリーズが、23位のプリマスと敵地で対戦した。

 すでに昇格を決めているリーズは、18分にオウンゴールで先制を許すも、53分にウィルフリード・ニョントの得点で追いつく。さらに90+1分にマノル・ソロモンが勝ち越し点を挙げ、2−1で逆転勝利を収めた結果、勝点を100に伸ばして2部制覇を達成した。

 これにより、1部は遠藤航(リバプール)、2部は田中、3部は岩田智輝(バーミンガム)と、イングランドの各カテゴリーで日本人選手が優勝メンバーに。珍しい偉業はSNS上で大きな話題になり、興奮の声で溢れている。
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「1部、2部、3部の日本人選手所属チームが全て優勝しました!」
「遠藤・田中・岩田の魔法!」
「スゴイ記録が残りましたね」
「イングランドの地でそれぞれリーグ優勝してるのえぐいな」
「これでイングランドは日本人所属チームの全階級制覇!」
「もうないかも」
「スゴい時代になったな」

 また、遠藤は元湘南ベルマーレ、田中は川崎フロンターレ、岩田は元横浜F・マリノスのため、「3人とも神奈川県のクラブでプレーしてた共通点があるの面白いよね」という声も。通常の3倍盛り上がりを見せている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部