“仙台在住”小松彩夏、出産後初めて息子と離れて東京出張「私が泣いちゃいそうに」
1月28日に第1子となる男児を出産した小松。21日に更新したブログでは「1ヶ月検診が無事に終わりお出かけが出来るようになりました 母子共に問題なく元気です」と近況を報告するとともに、ベビーカーに乗った息子との2ショットを公開した。
「私は陣痛から60時間、分娩時間42時間、2000mlをこえる出血...と、とてもハードすぎる出産だったため、この1ヶ月は点滴を打ったり、なかなかよくならない痛みと戦いながら、育児と家事をしていました(出産時のお話はどこかのタイミングでしたいなと思っています)」と壮絶だった出産について振り返り、「でもようやくお出かけできるくらいまで回復」「できることが一つ一つ増えていくのが 涙が出るくらい嬉しいです」と現在の状況と心境をつづっていた。
続けて「息子はいい子にしてくれていたみたいでホッとしました」と安堵した様子でつづり、「私も新しい生活に色々慣れていかないとですね」とコメントした。
最後は「暖かくなってきましたがみなさんのところは桜咲きましたか?」と問いかけながら、ブログを締めくくっている。
小松は、岩手県一関市出身。2003年に実写版「美少女戦士セーラームーン」(TBS系)で愛野美奈子/セーラーヴィーナス役を演じた。プライベートでは、2023年7月に交際していた一般男性と結婚。結婚を機に拠点を仙台に移し、1月28日に第1子となる男児を出産した。

