ザ・リッツ・カールトン大阪の2025年のいちごブッフェは『ウィキッド』とコラボ。極上スイーツと世界観を編集部が体験!

ザ・リッツ・カールトン大阪の「スプレンディード」では、2025年2月28日(金)まで劇団四季ミュージカル『ウィキッド』とコラボした「『ウィキッド』ストロベリーブッフェ」を開催中。
作品の世界観と旬のいちごを堪能できる、味も見た目も極上のスイーツとセイボリーが並ぶ様子は圧巻! そこで、魅力あふれる限定ビュッフェをオズモール編集部が体験。作品のモチーフの装飾が散りばめられた、気分が高まるビュッフェとは!?

ザ・リッツ・カールトン大阪のイタリア料理「スプレンディード」。現在こちらのレストランでは、劇団四季ミュージカル『ウィキッド』とコラボした「『ウィキッド』ストロベリーブッフェ」を開催中。
旬のいちごをふんだんに使い、『ウィキッド』をモチーフにしたおしゃれなスイーツとセイボリーがズラリと並んでいます。店内は作品の世界観が楽しめる装飾が施されていて、ますます作品の中へと誘われたかのような気分に。

登場するスイーツは、ココナッツやミント、カルダモン、胡椒などの素材やスパイスが使われています。
いちごの酸味を爽やかに楽しめるスイーツや、いちごの優しい甘味が引き立つスイーツ…、組み合わせに次第で、こんなにもいろいろないちごの魅力に出会えるなんて、思わず驚いてしまいました。ラグジュアリーホテルのペストリーシェフだからこそ成せる技なのかもしれません!
ブッラータと生ハムをいちごと合わせたメニューも登場し、セイボリーでもいちごを味わい尽くせるのが魅力的。

フレッシュないちごも食べ放題なんです。この日は「さちのか」と「ゆめのか」の2種類。好きなだけ食べ比べできるなんて、幸せすぎますよね。自宅ではできないことを体験できるのも、ビュッフェの醍醐味。

編集部が推す、ひとつ目のスイーツは「ストロベリーカルダモンタルト」。こちらは、エグゼクティブペストリーシェフのフレデリック・モローさんもおすすめするスイーツ。
ウィキッドのエルフェバを象徴する帽子をイメージしているそうで、飾られたホワイトチョコレートのプレートが目を引きます。いざ食べてみると、酸味の少ない優しい甘さのいちごに、カスタードクリームが重なり、フルーティでいて爽やかな後味。
土台のショコラタルト生地のザクザク食感が楽しく、その中にはアーモンドを使ったしっとり生地も潜んでいるんですよ。
カルダモンのスパイシーな香りもアクセントになって、味も食感も香りも堪能できる贅沢なタルトでした。

ふたつ目のスイーツ「ストロベリー柚子ケーキ」も、フレデリックシェフのおすすめ。
ほんのりピンク色のクレーム・シャンティがかわいくって、思わずキュンとしてしまいますね。ふんわりいちごの香りがして、軽やかな舌触り。その下には、ゆずが香るクリームソース敷かれています。このふたつが組み合わさると、甘酸っぱさが引き立ってとってもおいしい!
アーモンドを使用した優しい甘みの生地とも相性抜群です。

作りたてを提供してくれる、ライブデザート「ストロベリー バルサミコ ココナッツ 弓削牧場ミルクアイスクリーム」も。弓削牧場のミルキーでコクがたっぷりのアイスクリーム、ほどよい酸味のいちご、なめらかなクレーム・シャンティ、シナモン風味のクッキーが層になった、贅沢なパフェなんです。
メレンゲでできたスティッククッキーがトッピングされているのもいいですよね! そして、最後に振りかけた胡椒のスパイシーさが、パフェをグッと引き締め、さらにおいしさがアップ。
ボリュームもちょうどよくて、満足度高めのパフェでした。

画像上)苺サラダ 画像左下)苺のブッラータ 画像右下)トマトタルタルブルスケッタ
ビュッフェの中には、いちごを使ったセイボリーもあるんです。
「苺サラダ」は、オリーブオイルベースの甘みが効いたドレッシングでいただきます。少し苦味のあるリーフと相性がよく、いちごの酸味と生ハムの塩気もいいアクセントに。
グラスの中に、濃厚なブッラータチーズをたっぷり詰めた「苺のブッラータ」。いちごとバジルソースで仕立てられ、何度も味わいたくなるフレッシュなセイボリーでした。
また、薄いフランスパンに、酸味のあるトマトソースを塗った「トマトタルタルブルスケッタ」も。パンのカリカリの食感と塩気、一緒に盛り付けられたモッツァレラとハーブも好相性。

ドリンクは、ビュッフェコーナーから自由に選べるコーヒーと紅茶に加え、カフェラテやカプチーノなど、オーダーで頼めるドリンク(無料)も用意されていました。
グリンダとエルフェバをイメージした2種類のノンアルコールカクテルは、混ぜると色味が変化して、魔法の世界へと誘われたかのよう。1杯2000円でオーダーでき、より一層『ウィキッド』の世界観を楽しみたい人は、ぜひ注文してみては?
