日本ハム・清宮、昨季7月以降は中心打者の活躍…不動のレギュラーに向け大事な1年
昨季は開幕一軍を逃し、4月19日に昇格するも打率.083、2打点と結果を残せず一軍登録を抹消。6月11日に再昇格すると、6月は月間打率.242、3打点だったが、7月が月間打率.383、3本塁打、11打点、8月も月間打率.320、7本塁打、24打点と、7月以降は67試合に出場して、打率.330(233−77)、15本塁打、46打点と、間違いなくファイターズ打線の中心にいた。
他にポイントゲッターとしてはレイエス、万波中正、マルティネスなどおり、マークが分散されることも考えられるが、ファイターズファンとしても今季はシーズン通して打って欲しいところ。昨季の後半のような活躍を1年できれば、来年春に開催予定のWBCの日本代表も夢ではない。真価が問われる1年となる。

