鳥栖のFW樺山諒乃介、来季は北九州へ育成型期限付き移籍「僕自身、色々と悩んで…」
樺山は2002年9月17日生まれの現在22歳。興國高校を経て、2021年に横浜F・マリノスへ入団した。同シーズンのJ1リーグ第1節川崎フロンターレ戦で当時のアンジェ・ポステコグルー監督(現:トッテナム)に抜擢され、横浜FMの高卒新人として14年ぶりとなる開幕スタメンに選出。その後、J1リーグでは5試合の出場にとどまったが、JリーグYBCルヴァンカップでは7試合の出場で3ゴールを挙げるなど活躍を見せ、7月にはモンテディオ山形へ育成型期限付き移籍へ出た。
育成型期限付き期間の満了に際し、樺山は群馬を通してコメントを発表。「半年間ありがとうございました。チームを救うことができなくて、とても悔しく思っています。群馬での経験や悔しさを活かして次のチームでも頑張りたいと思います。来年昇格争いが出来ることを楽しみにしています!ありがとうございました!」と綴った。
一方で、再び育成型期限付きへ出ることが決まったことを受けて、鳥栖を通しても「もっと成長して皆さんに会えるように1年間北九州で頑張りたいと思います!これからも応援よろしくお願いします!」と意気込みを明かしている。
また、新天地となる北九州を通しては、移籍を決断した心境面を明かすとともに、来シーズンに向けた決意を新たにした。
「初めまして樺山諒乃介です。僕自身、色々と悩んで今回ギラヴァンツ北九州でチャレンジする事に決めました。決断をしたからにはギラヴァンツ北九州の為に、街の為に全力で戦いたいと思います。皆さんとたくさんの喜びを分かち合えるように頑張っていきたいと思います!必ずJ2に昇格しましょう!皆さんと会えるのを楽しみにしています!」
