新垣結衣が“三重の旅”へ、プライベートでも行った印象深い旅先は?
創刊17周年を迎えた電子雑誌「月刊 旅色」の最新号となる12月号は、“ウェルネスな旅”を大特集。「食べる」「整える」「学ぶ」の3つのテーマで、三重県の伊勢志摩から鳥羽、松阪などを新垣と巡った。旅先で自然を感じることを大切にしている新垣にとって「整える」のテーマで訪れた瀧原宮(たきはらのみや)はすごく好みの場所だったそう。「緑に囲まれていて、とても気持ちがいい場所ですね」と深呼吸するなど、ウェルネスな旅を思う存分満喫した。
今号で“石神(いしがみ)さん”の名で海女から敬愛され、「女性の願いをひとつ叶えてくれる」と言われている神明(しんめい)神社を訪れた際には、健康を祈願したという新垣。体が求めているなと感じるときによくストレッチをするそうで、「以前、運動はストイックにやらないといけないものなのかなと思っていたのですが、逆に不調が出てしまったりもしたので、今は自分の体やペースにピタッと合うやり方を、まだ少しずつ模索しているところです。柔らかくやっていこうと思っています」と心身の整え方を語った。
ほかにも自然を感じる旅が好きというプライベート旅の過ごし方や、これからしたい旅についても、インタビューで答えている。

