負傷が発表されたスパチョーク(左)と宮澤(右)。写真:福冨倖希

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 北海道コンサドーレ札幌は9月28日、宮澤裕樹とスパチョークの負傷を発表した。

 両選手は31節・FC町田ゼルビア戦で負傷。宮澤は第5肋骨骨折と外傷性気胸、右ハムストリング肉離れと診断された。
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 クラブの公式Xでも2人の負傷が公表されると、「うそやん...」「あわわわ...」「まじかーヤバいな」「宮澤はやっぱ折れてたか...」「めっちゃショック」「1日も早い回復をお祈り申し上げます」「貴方達の力はまだまだ必要です」といった声があがった。

 今季ここまで宮澤は16試合1得点、スパチョークは18試合2得点を記録。貴重な戦力を欠くことになった札幌は9月28日、J1第32節で京都サンガF.C.とホームで対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部