7ORDERの阿部顕嵐
6人組ボーイズグループ・7ORDERのメインボーカルで俳優としても活躍する阿部顕嵐が10日、プロデューサー兼主演キャストを務めるミュージカル「東洋空想世界(オリエンタルファンタジー)『blue egoist』」の制作発表会を都内で開いた。

本作は、スタイリッシュで新しいダークファンタジーをテーマにしたミュージカルとなっている。11月17日(日)に東京・THEATER MILANO-Zaで初演を迎え、その後、12月6日(金)から大阪・オリックス劇場に会場を移して上演される。

来週9月19日(木)から放送されるMBSドラマフィル枠『スメルズ ライク グリーン スピリット』で柳田役を務め、舞台「桃源暗鬼」では主演の一ノ瀬四季を演じるなど、俳優として活躍中の阿部が、このミュージカル作品のプロデュースに初挑戦することになった。

発表会では、阿部をはじめ、七海ひろき、立石俊樹、福澤侑、高橋怜也、後藤大の6名が次々とステージに登壇し、ダークファンタジーの世界を表現したライブパフォーマンスを披露した。

▲ (左から)高橋怜也、福澤侑、七海ひろき、阿部顕嵐、立石俊樹、後藤大

▲ (左から)立石俊樹、福澤侑、七海ひろき、阿部顕嵐、後藤大、高橋怜也

(左から)後藤大、高橋怜也

期待が膨らむフルバージョンのプロモーション映像が、大型スクリーンで披露された。阿部は「事前に内容やあらすじが明かされている作品が、ほとんどのケースに当てはまると思うんですが、この作品は、せっかくのオリジナルストーリーでもあるので、あえて内容は明かさず、劇場で初めて物語に触れる、その瞬間の衝撃を味わってほしいです」と、情報発信の制限についてその意図を説明した。

そして、最後の発言では「現代の社会で生きていく中で、誰もが自分とは何者なのか、そんな問いを持っていると思います。その中で他者とのコミュニケーションで変化していく自分というものを、この作品を通して皆さんに感じていただけたら嬉しいです」とメッセージを伝えた。

▲ 阿部顕嵐

▲ 七海ひろき

▲ 福澤侑

▲高橋怜也

▲立石俊樹

▲後藤大

▲(左から)七海ひろき、阿部顕嵐

▲ 「blue egoist」-short ver.-

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ミュージカル「東洋空想世界(オリエンタルファンタジー)『blue egoist』」…公式WEBサイト