神戸に復帰を果たした森岡。写真:滝川敏之

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 ヴィッセル神戸は8月13日、ベルギー1部シャルルロワより完全移籍で加入したことを発表した。

 久御山高を卒業後の2010年に神戸でプロキャリアをスタートさせた森岡は、16年にポーランドのヴロツワフに移籍。以後はベルギーのベフェレン、アンデルレヒトを渡り歩き、19年からはシャルルロワでプレーしていた。
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 約8年半ぶりの古巣復帰を果たした森岡は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメント。

「神戸のみなさん、お久しぶりです。神戸からヨーロッパへ旅立って8年半、戻ってまいりました。あのとき、自分の夢を叶えるためにヨーロッパへ行く決断をしましたが、それと同時に、ヨーロッパから日本へ帰ってくる時がくれば神戸に帰ってきたいという思いも一緒にありました。今回その思いが現実となり、また神戸のユニフォームを着てプレーできることにとてもワクワクしています。さらなる歴史をトモニ作っていきましょう」

 背番号は88番。日本代表歴もある33歳は久々のJリーグでどんなパフォーマンスを見せるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部