決定力があるフュルクルク photo/Getty Images

写真拡大

プレミアリーグのウェストハムがニクラス・フュルクルクの獲得に向け、ドルトムントと交渉を開始したようだ。

『BBC』によると、ウェストハムは来季チャンピオンズリーグでの戦いを見据え、チームの攻撃陣を補強したいと考えている。そこでEURO2024のドイツ代表として2得点を挙げたフュルクルクに関心を寄せ始めたようである。

他にもアストン・ヴィラのジョン・デュランを含め、複数の選手をリストアップし、それぞれ移籍交渉を行っている。それにまだフュルクルクに対しては具体的なオファー内容が不明のままで、獲得の本気度はまだ伺えない。

フュルクルクは昨シーズン、ドルトムントの全公式戦で46試合に出場し、16ゴールを記録。チャンピオンズリーグでは決勝まで勝ち進んだ。これまで長年ブンデスリーガでのみプレイし成長してきた選手で、移籍が実現すれば初の国外リーグへの挑戦となる。31歳となりプレイも円熟期に入り、安定した活躍も大きく期待できる選手だろう。果たして来季はプレミアリーグで戦うことになるのか、今後の動向に注目したい。