吉沢亮、渋沢栄一の故郷・深谷市に「ただいま!」と凱旋 新1万円札を見て「感動しました」
2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」で新1万円札の肖像になった実業家・渋沢栄一を演じた吉沢は、栄一のふるさとである深谷市に凱旋。この日の当選倍率は「9倍」で、入場した観覧者から大きな拍手で迎えられ、「ただいま!」と笑顔で挨拶した。
▼ 「ただいま!」と笑顔を振りまいた、吉沢


吉沢は、新1万円札を実際に触れたのは「実はですね…この本番10分前くらいにようやくマネージャーさんが持ってきてくれて…」と明かし、会場を笑わせた。
「役作りのために、たくさんの資料で見てきた栄一さんがそのままお札になっているのを見て、感動しました」と率直な感想を述べつつ、「あと(新導入された3Dホログラムで)お顔がすごく動くんですね。それも感動しました」と笑顔を見せた。
司会者から「これから日本全国の皆さんが、栄一さんになった1万円札を手にすることになりますね」と聞かれると、「楽しみで仕方がありません」と答え、期待を膨らませていた。
イベントは100分あまりも続き、会場からドラマの再放送やスピンオフ作品への熱望が高まったところで終了した。壇上には、吉沢のほか、村川絵梨(渋沢なか役)、小林優仁(渋沢栄一の幼少期役)、大森美香氏(脚本家)、福岡利武(制作統括)らも同席していた。
▼ (左から)吉沢亮、村川絵梨


