「真っ先に欲しいって言った」小倉隆史が日本人ベスト11を選出! ボランチに選んだ遠藤航の獲得に動いた過去を告白「身体の強さ以上に...」
ベスト11は、いずれも海外のクラブでプレーした選手から選出。システムは4−2−3−1で、GKが川島永嗣、DFが右から内田篤人、吉田麻也、冨安健洋、長友佑都、ボランチは中田英寿と遠藤、2列目は右から中村俊輔、小野伸二、三笘薫で1トップが岡崎慎司となった。
【動画】小倉隆史が日本人歴代ベストイレブンを選出!
また、自身が2016年に名古屋グランパスの監督を務めた際に、当時23歳で湘南ベルマーレに所属していた遠藤の獲得を目ざしていたと明かす。攻撃では課題があったが、守備が光っていたという。
「真っ先に欲しいって言ったの。湘南の遠藤に声をかけて話している。凄いのは、首をめっちゃ振るのよ。攻撃の芽を摘むだったり、ここって時に。身体の強さ以上に、ポジショニングと流れを読む力。そこが素晴らしかった。遠藤がいたら、中盤がめっちゃ楽だろうと思った」
結果的に、遠藤は浦和レッズに移籍し、共闘は実現しなかった。それでも小倉氏は、リバプールでの活躍を「うれしい。評価していた選手がそういうところに」と喜んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
