甲府はベスト16敗退。三平の意地の同点弾も蔚山現代に1−2敗戦、2戦合計1−5で初出場の大会を終える【ACL】
敵地で行なわれた第1戦で蔚山現代に0−3で敗れた甲府。準々決勝に勝ち進むには、この試合で4点差以上の勝利が必要となる。
序盤から攻勢を強める甲府だったが、チャンスを活かせずにいると、11分に相手に先制を許す。オム・ウォンサンのシュートがポストに当たったはね返りをキム・ジヒョンに押し込まれた。
【動画】三平和司のヘディング弾!
後半も甲府がペースを握る。敵陣内でのボール奪取からカウンターを発動させ、何度もシュートを狙うが、相手DFのブロックにことごとく阻まれる。
65分の木村卓斗の強烈なミドルもわずかにゴール右に外れ、67分のP・ウタカのシュートも韓国代表GKチョ・ヒョヌに止められる。
それでも88分、左CKに三平和司がヘディングで合わせて同点に追いつく。しかし、90+4分に勝ち越し弾を決められ敗戦。ACL初挑戦となった甲府は、ベスト16で大会を終えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
