鹿児島がJ2昇格を決めた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 鹿児島ユナイテッドFCは12月2日、J3第38節でガイナーレ鳥取と対戦。56分に先制されたが、76分に山本駿亮のゴールで追いつき、1ー1でドロー決着だった。

 同時刻開催の試合で、カターレ富山はY.S.C.C.横浜と相まみえ、2−1の勝利。鹿児島と富山が勝点62で並んだが、得失点差で上回った鹿児島の2位が確定し、2019年以来のJ2復帰が決まった。
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 鹿児島は18年に2位でJ2に初昇格したが、翌年に21位に終わり、1年でJ3に降格。20年以降はJ3で4位、7位、3位で、J2復帰はならず。昨季はわずか勝点1差で昇格を逃していた。

 最終節で歓喜を迎えた鹿児島は来季、4年ぶりにJ2の舞台に立つ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部