「一貫性のないレフェリングにびっくり」ドローの磐田戦、審判団に猛抗議のヴェルディ指揮官「ファールなのか、プレーオンなのか...」
東京ヴェルディは10月28日、J2第40節でジュビロ磐田と対戦。51分に林尚輝のゴールで先制するも、69分に追いつかれ、1−1でタイムアップ。勝点1を分け合った。
試合後、城福浩監督が審判団に詰め寄って猛抗議する姿があった。その理由をこう説明する。
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「後ろから覆いかぶさるプレーがファールなのか、プレーオンなのか、その一貫性がないので戸惑いました。もっと相手の陣地でプレーできる状況が分断される。このビッグゲームで一貫性のないレフェリングにはびっくりしました」
また、78分には笛の音が聞こえず、プレーを続けた染野唯月が遅延行為でイエローカードを受けた。一方で、磐田のファビアン・ゴンザレスも2度、同じシチュエーションがあったにもかかわらず、カードが提示されなかった。
だからこそ指揮官は、「自分たちからすれば一貫性を感じなかったので、正直に伝えました」と明かした。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
