C大阪の毎熊が代表活動への意気込みを語った。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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[J1第26節]C大阪 3−0 川崎/9月2日/ヨドコウ桜スタジアム

 セレッソ大阪のDF毎熊晟矢が、初招集された日本代表の活動に向けて、意気込みを語った。

 C大阪は9月2日、J1第26節で川崎フロンターレと対戦し、3−0で快勝。3連勝で4位に浮上した。

 右サイドバックで先発した毎熊は、武器であるアグレッシブな攻撃参加で存在感。ボールを持てば、鋭い縦への突破からチャンスを創出し、52分には先制点の起点となる縦パスを通すなど、好調ぶりを示した。

 25歳のDFはこの後、欧州遠征に臨む日本代表の活動に参加。9月9日にはヴォルフスブルク(ドイツ)にて、国際親善試合でドイツ代表と、12日にはゲンク(ベルギー)にてキリンチャレンジカップ2023でトルコ代表と相まみえる。
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「代表に選んでいただいたんですが、気持ちは川崎戦のほうに向いていた。ここに勝ててひとまず安心しています。今日、サポーターのみなさんから声を掛けていただいて、より一層、やってやるぞという気持ちが増えたので、ここからは(代表に)100パーセント気持ちを向けてやっていきたいと思います」

 気持ちを切り替えて挑むと述べた毎熊は、「内と外でプレーできるのが自分の強みだと思いますし、どんどん攻撃参加の部分で人と関わりながら、ペナルティエリア内に進入していくプレーはやっていきたい」と意気込み。日の丸を背負った攻撃的SBが、どんなプレーを見せるか、注目だ。

取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)