国民党総統選候補の侯氏、日華懇議員と面会「台湾はリスク低減の役割負う」
国会内で行われ、議員20人近くが集まった。侯氏は、台湾の民主主義と自由を守り、台湾海峡の平和と安定を維持するとも言明。台湾と日本間の実質的な関係も発展させていくとした。
8月2日まで滞在する。1日午後には、自民党の麻生太郎副総裁や萩生田光一政調会長と面会する予定だという。
▽王貞治氏に映画「KANO」主人公の銅像贈る
7月31日夜には、歌手のジュディ・オング氏らと会食した。王貞治氏も同席するはずだったが、新型コロナウイルスに感染したため欠席した。
侯氏は8月1日、フェイスブックを更新。王氏に日本統治時代の球児たちの奮闘を描いた台湾映画「KANO」の主人公の銅像を贈ったことを明らかにした。
(楊明珠/編集:楊千慧)
