J公式も「天才的なプレー」と激賞!アルビ伊藤涼太郎の絶品タッチ集が話題「絶対そのうち海外だ」「まじで最近やばない?」
Jリーグの公式ツイッターが2月28日、「伊藤涼太郎選手の相手の逆を取る天才的なプレーをまとめました」と題し、“新潟のマエストロ”が2節・サンフレッチェ広島戦(2−1)で魅せたタッチ集を公開した。
味方のビッグチャンスをお膳立てするスルーパス、ワンタッチで敵をかわして自らシュート、局面を打開する軽やかなターン。25歳アタッカーの妙技連発に、投稿をチェックしたフォロワーからは以下のような声が上がった。
「まじで最近やばない?」
「困ってしまうくらい上手い」
「キレキレでしたよね!」
「めっちゃええ選手やん!」
「こいつエグイな。絶対そのうち海外だ」
「ばれちゃうばれちゃう」
「こんなやばい選手おったんや」
「香川みたい」
【動画】“新潟のマエストロ”伊藤涼太郎がキレキレ! 数々の技巧に「うますぎ」「香川みたい」の声
伊藤は作陽高を卒業後の2016年、浦和でキャリアをスタート。思うように出場機会を得られず、17年9月に水戸に期限付き移籍し、18年までプレー。翌年は大分にレンタルで加入し、20年に浦和復帰も、21年夏に再び、水戸に活躍の場を求める。そして昨季に新潟に完全移籍し、42試合・9得点の活躍でチームの6年ぶりのJ1復帰に貢献した。
もはや新潟では欠かすことのできないキーマンは、次はどんなプレーで観衆をわかせるか。開幕2戦で1勝1分とまずまずのスタートを切った新潟は次節、3月4日に北海道コンサドーレ札幌をホームで迎え撃つ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
