台湾、4分19秒に1人ががん罹患 大腸がんは15年連続最多
最も多かったのは大腸がんで1万6829人となり、15年連続トップ。以下、肺がん、乳がん、肝臓がん、口腔がんなどと続いた。がん患者の年齢の中央値は64歳。男女別では男性が6万3893人、女性が5万8086人だった。
同署の呉昭軍署長は、がん予防に取り組むだけでなく、がん検診の条件に合う人は積極的に検診を受けるべきだと呼びかけ、早期の発見と治療の大切さを訴えた。
(沈佩瑤/編集:齊藤啓介)
