松本山雅FCのシュナイダー潤之介GKコーチが2日に自身のツイッター(@j_schneider29)を更新し、“世界的にバズった”日本代表サポーターが親友であることを明かした。

 現役時代にサガン鳥栖、ベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FCなどでプレーし、今季から松本のGKコーチに就任したシュナイダー氏。「親友が世界的にバズってて最高」として投稿したのは、1日に行われたカタールW杯グループE第3節のスペイン代表戦(○2-1)で話題となったサポーターだ。

 日本は強豪スペインに対して序盤に先制を許したが、後半の立ち上がりにMF堂安律のゴールで同点に追い付き、直後にMF田中碧も決めて2-1と逆転。奇跡的な展開に感極まる日本サポーターが中継映像で映し出されると、その本気で応援する姿がSNSで大きな反響を呼び、解説を務めた本田圭佑が「ちょ、まだ泣くの早いて」とツッコミを入れたことでも注目を集めた。

 当該シーンの画像を掲載したシュナイダー氏にフォロワーから多くのリプライが寄せられ、同氏はそれに返答する形で「ほんと尊敬します」「心から応援するとこうなっちゃうんですね」「もらい泣きしそうでした、、」「次も泣くそうです」と綴っている。