“100円を100円で売る”自販機は何のため? のぼりには「冷やし100円玉はじめました」:有吉の世界同時中継

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木曜夜7時58分からは、ゲストに余貴美子、坂下千里子、おいでやす小田、田村保乃(櫻坂46)を迎えて、「有吉の世界同時中継〜今、そっちってどうなってますか?〜」【日本と世界の最新ナゾうまグルメSP】を放送!

「テレ東プラス」では、10月27日に放送された番組の中から「ナゼ? 100円玉を100円で売る自販機」の内容をプレイバックする!


千葉県松戸市に一風変わった自動販売機がある。道を歩いていると飛び込んでくるのが、のぼりに書かれた「冷やし100円玉はじめました」の文字。「冷やし中華」ならぬ「冷やし100円玉」とは一体何なのか。しかも季節は秋だというのに。のぼりの向かいに目をやると、そこにはロッカーと自販機が並ぶ、無人の野菜販売所がある。


自販機の中を見ると、並んだ枝豆の横に確かに「冷やし100円玉」が100円で売られていた。この謎の"商品"を購入した人たちは「便利だし、ちょっと面白い」「最初はびっくりしました。よくこういうことを考えついたなと思って」と口々に話す。


取り出し口から出てきた100円玉を手にした子どもからは「冷たいっ」の声。「めちゃくちゃ冷たいです」とカメラの前に差し出すも、やはりそれは何の変哲もない100円玉だ。

何のために100円を売っている?



なぜ100円玉を100円で売るのか。野菜を補充しにきたオーナーに理由を聞くと、これは両替用のためのものだという。


無人野菜販売所「フレッシュボックス ぱんぷきん」は、いまでこそ大きくなったが当初は畳1畳ほどのスペースで、設置された自販機のタイプは100円玉しか使えないものだった。そのため、せっかく野菜を買いに来たお客が100円玉を持たないせいで購入できないこともしばしばあったという。

そこで1000円札が使える自販機を追加した際に、「100円で100円を買える」販売スペースを作った。例えば1000円札でこの「冷やし100円玉」を購入すれば、900円のお釣りと“商品”の100円玉が出てくる。


つまり、入れた分が両替されて全額戻ってくることになり、横に置かれた100円玉しか使えない自販機でも買い物ができるというわけだ。この秀逸なアイデアに、スタジオからは感心する声が続出。有吉弘行は「へえ〜」と頷き、的場浩司も「面白い」と思わずつぶやいた。


木曜夜7時58分からは、ゲストに余貴美子、坂下千里子、おいでやす小田、田村保乃(櫻坂46)を迎えて、「有吉の世界同時中継〜今、そっちってどうなってますか?〜」【日本と世界の最新ナゾうまグルメSP】を放送!


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